ECシリーズは、お客様からの「深夜、アパートなどでも練習できる、音の出ないウクレレが欲しい」という声から開発がスタートしました。
部分的にチェンバー加工したマホガニーのソリッドボディを持ち、ブリッジ部分にはパッシブタイプのアンダーサドルピエゾピックアップを内蔵しています。
生音はとても小さく、お隣さんを気にせずに思いっきり夜間の練習が出来ます。
アンプに繋げば、ティーズが選び抜いた国産高性能マイクがウクレレの音色を柔らかく拾い、ソリッドとは思えない深みとリバーブ感のある心地好い音色を生み出します。
ライブでもきっと皆が驚くような音色で美しい演奏が出来るはずです。
Fホール無しの「EC」、とFホール付きの「ECF」があり、「ECF」が5,250円アップとなっています。(内部構造は全く同じですので、重量はほとんど変わりません。)
【お知らせ】
2010年1月からは、ピックアップにFishmanのAG-Ukuleleを搭載した機種が標準となりました。
音色がよりクリアに、また、アンプを通したときの音量もパワーアップしています。
品番がEC-100、EC-120などからEC-101、EC-121というふうに、末尾の数字がゼロから1になり、価格が5,000円upとなります。