お知らせです!!
T’s Ukulele フェア@クロサワ楽器 新大久保本店
9月18日(土曜日)、クロサワ楽器 新大久保本店さんでティーズウクレレフェアが開催されます!
当日は、T’sのウクレレ担当:高橋がお店にお邪魔してウクレレクリニックもやっちゃいます!
ウクレレに関する質問、どんどん受けちゃいます。製作秘話なんかも出ちゃうかも!
詳しくは、クロサワ楽器さんのサイトでチェックしてください。
入場は無料ですが、ご予約が必要となっていますのでお気をつけて(^^)
「ティーズウクレレ 展示即売会&ウクレレクリニック」
9月18日(土) 13時からです!
Chage-lele Replica 販売開始のお知らせ

2009年末から製作に取り掛かり、2010年3月に完成し、Chageさんにご愛用いただいているウクレレ、Chage-lele。
このウクレレがお披露目になった3月末の”渋茶会”以来、Chageさんファンの方々から、
「同じウクレレが欲しい!」と熱いリクエストをいただいていたのですが、この度
レプリカモデルを含め3機種のウクレレの受注生産による販売が決定しました!
機種や仕様などの情報は以下のとおりです
(ネック指板部分の「Chage」というインレイは、全機種共に入りませんのでご注意下さい)
(「空」ロゴは全機種共にボディ左肩に入ります)
・Chage-lele/DX 【MT-220/CHAGE DX】
指板面のインレイ以外Chageさん愛用のMT-220spf/cstとほぼ同仕様という
デラックスなウクレレ。
ボディ材は貴重なカーリーハワイアンコア、サウンドホールの三日月型ローゼット
もカーリーメイプルを使用しています。
・ネック:マホガニー
・ヘッドトップ:カーリーハワイアンコア
・指板:エボニー
・ボディ:カーリーハワイアンコア
・ローゼット:カーリーメイプル
・バインディング:カーリーメイプル
・ピックアップ:Fishman AG-Ukulele
価格:231,525円(税込)
・Chage-lele/Standerd 【MT-210/CHAGE】
Chage-lele/DXを形はそのままで、木材のグレードを変えてリーズナブルに
設定したものです。
バインディングもトップ側だけのシンプルな仕様にしてあります。
・ネック:マホガニー
・ヘッドトップ:ハワイアンコア
・指板:ローズウッド
・ボディ:ハワイアンコア
・ローゼット:メイプル
・バインディング:メイプル
価格154,350 円(税込)
・Chage-lele/Soprano【SD-100/CHAGE】
ウクレレが始めての方にもお求めいただきやすいよう、マホガニー製のソプラノ
ウクレレをご用意致しました。
T’s UkuleleのSD-100にChageさんのオリジナルマークを入れてあります。
・ソプラノウクレレ
・ネック:マホガニー
・指板:ローズウッド
・ボディ:ホンジュラスマホガニー
・ローゼット:メキシコアワビ貝
・バインディング:無し
価格55,125円(税込)
(写真は合成したイメージです)
【納期に関するお知らせ】
今回は各機種共に注文製作となります。
各月末ごとにご注文を締め切り、およそ1ヶ月半後の納品を予定していますのでご了承下さい。
※実際の楽器の画像の準備が出来次第にこのサイトでご覧いただけるよう、先行サンプルの製作を進めています。恐れ入りますがもうしばらくお待ち下さい。(8月後半の予定です)
ご注文、お問い合わせは、
弊社ウクレレ専用ダイヤル(月曜~金曜10:00~16:00) : 0263-54-3940
Web窓口 info@guitar-shop.co.jp
お客様のご連絡先とご希望の商品名を書いてメールをお願い致します
または、お近くのT’s Ukulele販売店までお問い合わせをお願い致します。
ウクレレセミオーダー(お見積り)ページ、リニューアル!
T’s Ukuleleの持つ様々な木資材、パーツなどを、ソプラノからテナー、バリトンまでのサイズと、
バインディングなどの装飾とで組み合わせると、その数はなんと数千通りにもなります。
お客様のお好みの素材やパーツを組み合わせて、あなただけのウクレレを作ってみませんか?
リストから選んで組み合わせるだけで、簡単に概算の見積もりが計算できます。
気に入った組み合わせが見つかったら、そのままメールでT’s Ukuleleに送信可能!
分からない事などの質問や、付け加えたい仕様も書き込んで、詳細な見積もりを依頼する事も出来ます。
あなただけの1台を見つけに、是非試してみて下さい。お見積りはもちろん無料です!
お見積もりページは、こちらです。
ウクレレセミオーダー(お見積り)ページ
Chage Custom Ukulele / Chage-lele 製作記
以前からT’sのアコースティックギターを使っていただいていたアコギ界の巨匠、吉川忠英さんのご紹介で、ChageさんがT’s Ukuleleのユーザーになっていただいたのが2008年の夏の事。
仕事中、携帯電話が鳴り、「あ、忠英さんからだ」と出た僕に、
忠英さん:「信ちゃんさぁ、今テナーウクレレの在庫ある?」
私: 「あ、少しだけどありますよ」
忠英さん:「そっか良かった。ちょっと電話代わるね。」
私: 「は?...」
「もしも~し!Chageで~す!」
私: 「うわっ!」
みたいな、それはもうびっくりな、でもとってもハッピーな始まりでした。
Chageさんのチョイスは、ハワイアンコアで作ったテナーウクレレ、「TMS-220」。ボディの縁に白いバインディングの付いたモデルです。
この、左の画像のテナーが同じモデルです。
それから1年以上にわたってChageさんにはT’sのTMS-220をずっとご愛用いただいてました。
その後何度かTVやライブでChageさんとTMSを見ていて、「Chageさん専用のウクレレを作ってみたい!」という思いが募り、マネージャさんに直訴したのが2009年10月。
嬉しいことにとんとんと話が進んで、11月に東京でChageさんとお会いしての打ち合わせをする事になりました。
まず、第1回目、東京での打合せで色んな楽器の写真を見ていただき、「この感じ、いいねぇ」となったのが、このウクレレ。
2008年のUkulele Exhibition of Hawaiiという展示会にに出品したテナーです。
アフリカンブラックウッドという木を使ってダブルカッタウェイ構造に作ってあります。
このウクレレの雰囲気と、特にサウンドホールの「C」な感じが良いね、ということで、サイズはせっかくだから今持っているテナーとは違うサイズがいい、後はお任せで僕がデザインをするという方向でまとまりました。
年末年始の休暇中、ずっと頭の中をぐるぐるとChage-leleの構想が回っていて、休み明けに仕上がったのが左側のスケッチ
そこから、「よりステージ栄えがするように、パワーや元気が見えるように!」と指板のインレイを修正したのが右側のスケッチです。植物の蔓が生き生きとグングンと伸びていくようなイメージです。
こういったスケッチを描いている時間って、とっても楽しいんです。乗ってくると、手が自然に動いてく感じ!
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1月初め、出来上がったChage-leleのスケッチを送ってChageさんやスタッフの皆さんに見ていただいたところ話が盛り上がって、Chageさんからの |
Chageさんの工房訪問当日は、本当に気持ちの良い素晴らしい青空! やっぱ、Chageさんパワーすごい!
工房内で、「あーでもないこーでもない」と楽しい時間が過ぎていきます。
ボディの材質を決めるのに、ステージ栄えとChageさんの音色の好みを両立させるべく何種類かの楽器用材を提案して、実際に色んな板材を並べてみたり。
結果、ボディの素材はタカハシ秘蔵のマスターグレードなハワイアンコアに決定!コアの特徴であるストライプがきれいに入っています。カーリーもばっちり。
アクセントとなるローゼットの「C」はステージで目立つように白いカーリーメイプル。コントラストが際立つように、指板は真っ黒なエボニー。ウクレレのサイズは「ミニテナー」に決定です。うん、いいウクレレになるぞ!

仕様が決まったところでChageさんと記念写真をぱちり!
さぁ、かっこいいウクレレ作るぞーっ!
仕様が決まったら製作開始!少しずつ丁寧に作業を進めます。
マスターグレード、5Aのカーリーコア。この板は特にストライプとカーリーがきれい。
こういったコアはサイドを曲げる時に非常に割れやすいので、慎重に少しずつ熱を加えながら曲げていきます。
曲げ終わったら、ライニングと呼ばれる補強を縁に接着。平行してボディトップとバックの加工も忘れずに進めときます。
Chage-leleはサウンドホールが変形タイプ。2つの円の中心をずらして、三日月のような「C」を白いカーリーメイプルで埋め込みます。
ボディの左肩には、今回のChageさんのDVDでも使われたChageさんマークをインレイ。
白蝶貝を慎重に切り抜き、ボディにもピッタリと嵌まる溝を加工して埋め込みます。
ボディが箱状に組み上がったら、バインディングと呼ばれる縁飾りを入れます。Chageさんのウクレレにはカーリーメイプルのバインディング。専用の接着テープを使って隙間が無いように接着していきます。
指板には、「Chage」の文字を大きく入れました。これは0.3ミリの細~いアルミニュームのラインを埋め込んでいます。ステージでもきれいに見えるといいなぁ。
指板を貼ると「C」マークが途切れてしまうので、指板エンド部分にもカーリーメイプルを入れ込んで、指板接着!塗装前の最後の工程です。
指板のインレイが仕上がったら、ネックと接着。この工程でほぼ楽器の形になります。ずれたりしないよう、慎重に。正確さが最も必要とされる工程です。
こちらは塗装の最終工程。10数回も吹き重ねた塗料を一旦サンドペーパーで磨いて、ミクロン単位の細かなでこぼこを削り取り、再びツヤを出す作業です。バフがけと呼ばれます。
数週間に渡る塗装工程が終わると、いよいよ組み立て作業。
ピックアップや弦によっても音色が変わってくるので、何種類も試しながら決定していきます。
そして...いよいよ完成です!
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構想から4ヶ月の間、悩みながら、楽しみながら作らせていただいた可愛いウクレレ。 |
Chageさんカスタムウクレレ / Chage-lele 完成!
ウクレレをとっても愛していただいているChageさんと、ウクレレ大好きなT’s Guitars高橋の、相思相愛のチカラで完成したChage-lele Chageさんオフィシャルブログ「ManyManyHappyReturns」![]() |
T’s Ukulele MiniTenor / Chage-Custom
仕様
・マホガニーネック
・エボニー指板/カスタムインレイ
・ハワイアンコア5A(マスターグレード)ボディ
・Chageさんマークのカスタムインレイ
・カーリーメイプルバインディング
・カーリーメイプル カスタム「C」ローゼット
ぜひご覧下さいね。
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2010年1月27日 (水) Special Ukulele for Chage、製作開始! 2010年3月 9日 (火) チャゲレレ製作記(Chageさんblog連動企画) 2010年3月11日 (木) Chage さんのチャゲレレ、塗装直前! 2010年3月21日 (日) 「花嫁は、夜汽車に乗って嫁いで行くの…」 2010年4月 5日 (月) Chage さん@渋茶会 |
インレイワーク
こちらは以前ブログに書いた記事を転載。ボディ左肩の白蝶貝のインレイ部分の記録です。
9/2新着記事UPしました♪
Chage-lele製作レポートです!
T’s Ukelog!
製作記録、新作発表、小ネタ、などなど・・・・
ティーズの日常をちょこっと切り取ってお伝えしていきます!
是非遊びに来てくださいね!
http://ukelog.naganoblog.jp/

5月15、16日に東京で開催される「ハンドクラフトギターフェス」に 出展します。
アコースティックギター、ウクレレを展示しますので是非ご来場下さい。
昨年好評だった、「2日間で作るウクレレ工作教室」もありますよ!
2010年
5月15日(土)11時~19時
5月16日 (日)10時~18時
場所:東京都墨田区JR錦糸町駅前
すみだ産業会館サンライ ズホール











