ウクレレは1800年代の終わりにポルトガルからの移民によってハワイに持ち込まれた“ブラギーニャ”という楽器が基になった、ハワイ生まれの楽器です。その小さくて可愛らしい楽器は誰からも愛されました。とりわけ“アロハオエ”などの曲の作者としても知られるハワイ王朝のリリウオカラニ女王はこの楽器を愛し、「ハワイの楽器」として民衆に広めました。ハワイのウクレレは主に、世界中でもこの島にしか生えない「ハワイアンコア」と呼ばれる木で作られています。ハワイの人たちは「神が宿る木」としてこのハワイアンコアをとても大切にして身の回りの品々や航海用のカヌーなどを作りました。
数々のハワイアンソングでも聞かれるその木の音色は、わたしたちを癒すようにとても優しく柔らかく響きます。
そんなウクレレという楽器を、あなたの生活に「友人」としてまたは「相棒」として招き入れてみませんか?きっと毎日がもっと楽しくなることでしょう!




ウクレレを知る
T's Ukuleles