ティーズのオリジナルウクレレは、ギター製作で培った技術、良質な木材の豊富なトックなどを生かして1998年から製作を開始しました。楽器製作に非常に適した長野県の気候の中で、少人数のハンドメイドにより高品質の楽器を作り出しています。

Factory Tour 工房の一部の写真です。クリックすると拡大できます。

2F加工場

ティーズの2Fはこんな風になっています!接着作業や、組立て作業を主に行うスペースです。アコースティックな楽器の加工は主にここで行われます。

塗装場

大きな吸気、排気の換気扇がついてます。毎週30本〜50本のウクレレが、目止めされ、塗装されます。

組立て待ちのウクレレ

塗装が終わり、指板仕上げを待つウクレレ達(手前の箱)、糸巻きもまだついていません。弦が張られた物たちは、出荷を待っています。(奥の箱)


指板材

沢山の選りすぐった材料を、割って大切に乾燥しています。こんなに沢山あっても、はっと気づくと全部楽器になっていって倉庫ががらんとする時もあります…

乾燥室

作業場の奥にある乾燥室です。大きな材は少なく、使いやすい大きさに加工されたものが主です。パーツは細かい端材から作ったりすることもありますよ。資源は大切に全部ついかいます!

乾燥釜概観

わが社自慢の乾燥釜です。ボイラーを使い、水蒸気で加湿しながら木材を乾燥させます。長いときは3週間休み無く24時間稼動し続けます。